顧問
坂本登
プロフィール
放送部は、「明るく楽しく」をモットーに活動しています。お昼の校内放送をはじめとして、学校行事のビデオ撮影や放送コンテストへの参加を通じて、少しずつ技術を磨いています。
【2011年11月18日】(放送部)放送部制作番組がMROラジオで流れます!
第55回石川県高等学校放送作品コンクールにおいて、尾山台高校放送部制作のラジオ番組「音のやさしさ」が第二部門(録音構成)で優秀賞を受賞しました。11月20日(日)午後3:00より第一部門で同じく優秀賞を受賞した小松高校の番組とともにMROラジオで放送されます。
この「音のやさしさ」という番組は、金沢市尾張町にある金沢蓄音器館を取材したもので、蓄音機の「やさしい音」と館長の八日市屋典之さんの蓄音器に対する熱意を伝える内容になっています。ぜひ聴いてみてください。
なお、優秀賞受賞により、来年2月の北信越選抜大会と8月の全国高等学校総合文化祭への参加が決定しました。より良い作品を制作して参加したいと思います。
【2011年6月9日】(放送部)NHK杯全国高校放送コンテスト全国大会に参加が決定!
6月3日に行われた高校放送コンテスト石川県大会にて尾山台高校放送部が制作したラジオドキュメント番組「チェンニーの挑戦」が優秀賞を受賞し、全国大会への参加が決まりました。ただし、今年は東日本大震災の影響で全国大会が縮小され、一次審査が事前審査となり準決勝進出校のみ東京の大会に参加できるということになっています。準決勝進出に向け現在は番組の改善を図っております。
【2010年8月28日】(放送部)全国大会に参加して
放送部は、7月22日~24日、第57回NHK杯全国高校放送コンテスト(Nコン)のテレビドキュメント部門に出場しました。また、8月4日、5日第34回全国高等学校総合文化祭(総文祭)のビデオメッセージ部門にも出場しました。
Nコンの方は、「野球道」、総文祭の方は、「心に響く音」とそれぞれ県大会で選抜された番組でしたが、全国の壁は厚く入賞には届きませんでした。しかしながら、昨年の大会よりも良い講評をいただき、1年間で少しは成長できたのかなと思います。 3年生が抜け、1,2年生各1名合計2名での活動となりますが、新番組制作に向けてがんばっています。
【2010年6月9日】(放送部)NHK杯全国高校放送コンテストに出場が決定
6月4日(金)、第57回NHK杯全国高校放送コンテスト石川県大会が開かれました。尾山台高校放送部が制作した番組は、テレビドキュメント部門で優秀賞に選ばれ、7月22日から東京で開かれる全国大会への出場が決まりました。この番組は「野球道」という8分の番組で、兵庫県から甲子園を目指して尾山台高校にやってきた1人の高校球児をドキュメント風に取材したものです。現在、全国大会上位入賞を目指し、さらによい番組となるよう追加取材や再編集に取り組んでいます。今回の取材にご協力いただいたみなさん、本当にありがとうございました。
【2009年11月16日】(放送部)第53回石川県高等学校放送作品コンクールの結果
10月にMROと高文連放送部主催の高校放送作品コンクールが行われました。その結果、尾山台高校放送部の制作した「心に響く音」が第4部門(テレビ番組制作)において優秀賞を受賞しました。この番組は、サスケという和太鼓チームのリーダーとして活躍している本校の女子生徒を取材したもので、和太鼓の魅力と主人公の女子高生の和太鼓にかける情熱を描いたものになっています。この受賞により、北信越大会や全国総文への道が開け、部員一同さらに良い番組作りへと意欲を燃やしています。





