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授業について

こころの授業

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1年生で行うこころの授業のねらいは、幸せな人生を過ごす力を身に付けること。
机に縛られない自由な雰囲気の中、高校生活や卒業後の進路先で役立つ人間関係づくりの基本を中心に、生命の尊さや感謝のこころを学びます。

自分も相手も大切だと思う気持ちを軸に
人との付き合い方を知り、幸福を感じられる人生を。

こころの授業は、いわゆる道徳の時間ではありません。椅子を円形に並べてゲームをしたり、いくつかのグループに分かれて絵を描いたり。ワークショップなどのカウンセリング手法を使い、生徒の自由な発想や素直な意見を取り入れながら、幸せな人生を送るために欠かせない人間関係づくりの基本と、話し方や接し方といった手法を身に付けていきます。

成績や進学に直接影響を及ぼすものではありませんが、良好な人間関係はクラスや学校全体の士気を高め、能力を発揮できる環境づくりに繋がります。また、自分を知り、他社との違いを認め、命の大切さを感じ取ることで、自分を尊重し、人と分かり合い、調和しながら社会で力強く生きていく術を体得します。

こころの授業

授業後、ふりかえりシートに感じたことを記しファイリング、1年後、自らの成長記録として手渡します。

こころの授業

人として大切なことを学ぶのがこころの授業。就職、結婚、親になるなど、長い人生のあらゆる場面で身を助ける力となります。

 

こころの授業のねらい

  • 自分という人間の特長を知る
  • 他者との違いを知る
  • 命の大切さについて学ぶ
  • 感謝して生きる気持ちを学ぶ
  • 他者の立場に立って考えることを学ぶ
  • 人生において大切なことを考える
  • 他者や社会との関わり方について学ぶ
あなたはご縁を信じますか?
担当 藤澤祐真先生

担当 藤澤祐真先生

人として生を受けたこと、高校生まで成長したこと、それはすべてご縁です。
その尊い命の集まりが社会。そう考えると、自分を認め、他人を大切にすることができ、人生はもっと楽しく、豊かになるでしょう。
こころの授業では皆さんがより良い人間関係の中で、幸福な人生を送れるようになるための考え方や気持ちのあり方を知って欲しいと思います。

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