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学校紹介

尾山台高校について

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校舎
校舎

講堂
講堂

能舞台
能舞台

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建学の精神

仏教精神、とくに親鸞聖人のみ教え「報恩感謝」の心を基調として、高い知性と豊かな情操を養い、健康で有為な青年の育成を目指す。

われわれは生きております。しかしよく考えてみると、実は生かされて生きているのであります。たとえば、私は空気一吸、水一滴も自分で創造した覚えはありません。しかるに、空気も水も、電気も太陽も、全力をあげて私を生かしてくれています。不思議と申すほかありません。何だかそこに感謝の念がわいてまいります。今ここに、私が人間として生かされ、生きているという不思議さに感動できる心をはぐくむのが、心の学園です。

(本学園創設者・故石原堅正先生の言葉)

沿革・環境

大正11.10.21(1922)本願寺派金沢別院輪番石原堅正先生を校長として「金沢高等予備学校」
          (金沢夜間中学)設立。西別院を仮校舎とする。
大正13.4.8(1924)大谷廟所内(現尾山町)に校舎建設。
大正14.2.28(1925)大乗仏教の理念に基づき、「金沢女子学院」(石原堅正校長)設立。
昭和元.12.28(1926)金沢女子学院を改称、「藤花高等女学校」設立。
昭和21.1.10(1946)「金沢夜間中学」を「尾山中学校」と改称。
昭和23.3.25(1948)学制改革により「藤花学園」設立。
          「藤花高等学校」(全日制女子校)並びに「尾山高等学校」(定時制・共学)設置。
昭和45.3.31(1970)「尾山高等学校」廃止。
昭和52.4.1(1977)「藤花学園尾山台高等学校」と改称、男女共学制をとる。
平成元.12.1(1989)上安原町へ校舎新築移転。
平成9.10.24(1997)藤花学園創立75周年記念式典。
平成14.9.29(2002)藤花学園創立80周年記念式典。
平成15.4(2003) ドリカムPLANスタート。
平成16.8.24(2004)韓国浄光高等学校と姉妹校交流締結。
平成17.4(2005) 「こころ」の授業スタート。
平成18.4(2006) 室内練習場完成。
平成19.5.17(2007)藤花学園創立85周年記念式典。
平成24.5.19(2012)藤花学園創立90周年記念式典。

校章について

oyama校章について本校の校章は、本願寺の紋章ともなっているフジの花をデザインしたものです。フジは樹齢1000年経ってもなおみずみずしい花を咲かせるといいます。校庭のフジは、本校創立記念日の5月18日には、毎年蝶形花の集まった総状花序の見事な房が満開となります。

蝶形花の1つは、生徒1人1人であり、1つの房は調和のとれたクラスを表し、藤棚は学校を表しているといえます。下向きに咲く藤花房は、ここまで成長したことに感謝の意を表し、私達に謙虚に生きることを願っています。長寿のフジは先輩達の伝統の中に1入1人の生徒が個性を伸ばし、新しい伝統を築くことを願っています。

教育方針

調和のある心身の発達をめざして
  1. 真理を探究し、学問を愛する。
  2. 正義を重んじ、誠実な言行で社会に奉仕する。
  3. スポーツを愛好し、心身を鍛練する。
  4. 慈悲と知慧のこころをはぐくむ。

本校の教育

本校では生徒一人ひとりに応じた適切な授業を行っています。1学年から「特進コース」と「普通コース」の2つのコースがあります。

「特進コース」は1学年から7時限授業となり英語・数学の時間が2時間ずつ多いカリキュラムとなっています。授業内容もより高度なものとなります。

「普通コース」の1学年は全て共通の授業内容となります。2学年、3学年になると、進路希望に従って3つの系に分かれます。文系と理系は4年制大学や短期大学志望の生徒が学びます。

文化教養系は専門学校や就職志望となり、パソコン実習や、各種検定試験対策も行われます。志望する進路に合わせて選べる教育カリキュラムは生徒の個性と能力を最大限に引き出します。

このほか、春・夏の休暇中には、大学進学講座が開かれています。 他に、校外模試・実用英語検定、漢字検定、情報処理検定等を実施し、成果を上げております。

校内で受験できる検定試験
  1. 実用英語技能検定 年2回(6月、10月)
  2. コンピュータ利用技術検定(全商)年1回(9月)
  3. ワープロ実務検定(全商)年2回(7月、11月)
  4. 漢字検定 年2回(6月、11月)
  5. 硬筆書写検定 年2回(6月、11月)
  6. 数学検定 年3回(5月、11月、)
  7. サービス接遇実務検定 年1回(11月)
  8. 電卓計算能力検定 年2回(6月、11月)

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